看護方式

固定チームナーシングペアナース制

勤務体制

変則2交代  
日勤:8:30~17:00 / 夜勤:16:30~9:00

職場環境改善のための取り組み

城山病院の看護部では、安全で質の高い看護の提供と働きやすい職場づくりをめざして、さまざまな取り組みをおこなってきています。

1.ユニフォーム2色制を導入して日勤、夜勤者を区別

時間外勤務時間を削減する取り組みで、勤務帯によってユニフォームの色を変える「ユニフォーム2色制」を導入しています。視覚的に勤務時間外のスタッフが誰もが認識できることで、誰に声を掛けたらよいのかが一目でわかり、スムーズな仕事の引継ぎ、残業削減につなげています。
看護職員の時間管理を育むプロジェクトです。

2.薬剤師の病棟常駐

平日日勤帯は各病棟に薬剤師が常駐しています。
病棟薬剤師は準備段階の禁忌薬のチェックや持参薬の検品、定期内服薬の配薬カートへの準備、配合禁止薬のチェック、退院時薬剤指導などを薬のプロとして入院患者さまに介入してくれています。看護師は患者さまに対して配薬の実施、指示薬の投与・観察を行います。
薬剤治療に対して、看護師・薬剤師がお互いに専門性を活かし患者に向き合っています。

3.病棟クラークを配置

各病棟には主に事務的作業を行う病棟クラークを配置しています。
入退院時の書類作成、スキャナー取り組みや訪問者対応、電話対応、こまごました事務的業務を担ってます。
これら業務を担当する人がいるだけで、看護師にはベッドサイドに行く時間が確保されます。 

4.セカンドキャリアでプラチナ人材採用

セカンドキャリアを活かす働き方を支援しています。 プラチナナースには総合案内で病院の顔としてホスピタリティの高い対応で外来患者の安全と安心を届けてもらってます。プラチナエイドには、病院中を知り尽くしている知識を活かし、面会受付カンターや物品・リネン補充、メッセンジャー業務で活躍していただいてます。

5.看護師業務負担軽減・効率化のワーキング活動

看護師長が中心にワーキンググーループを作成し、業務軽減や効率化を目指しています。
患者さま目線で、入院時用品のCSセットの導入や患者さまへの配茶業務の見直しを実施し、配膳時提供に変更など実施しています。

6.フリー夜勤者(ポリバレントナース)の活用

夜間配置加算に準じて急性期病棟にフリー夜勤者を1名配置しています。
急変などの有事の際に応援に駆け付けるとともに、新人看護師の夜勤サポートについたり 病棟をまたいで活躍しています。

7.夜間看護補助加算

看護師の業務軽減の一環で夜間看補助加算を取得しています。
全病棟でエイド(看護補助者)が夜勤勤務を看護師と共に実施しています。

8.年間通して公休数の平均化

完全週休2日制であり、年間の公休数を12か月で平均化して公休数を決めています。
入職直後であっても平均10日の公休が確保されます。 公休数が多いためワークライフバランスがとりやすいです。

9.SNSを活用した情報発信

ラインによるイベント案内や、採用情報を提供しています。
また、ホームページでは、看護部のブログを開始して情報発信を強みにしています。